今朝ほど、分散型SNS「Mastodon」のタイムラインを眺めていたところ、複数のアカウントから「Google Mapsが劣化した」という話が出てきていました。

どうやら、Google Mapsが使用する地図データが、ゼンリンのものから独自データに切り替わったとのことです。

私自身はあまりオンラインの地図を見ないのですが、それでもこの話には関心があります。

先述のMastodonのタイムラインには、代替サービスとして「OpenStreetMap」というものが紹介されていました。私はまだこれについては試していませんが、のちほどじっくり試してみようと思います。

あと、地図絡みで気になるものとして、「WordPress」で運営しているブログに仕込む地図プラグインの件もあります。

現在、私が運営するブログサイト群「Telmina.com」では、地図プラグインを仕込んでいるブログのすべてにおいて、Google MapsのAPIを利用しています。元々私はGoogleのサービスをあまり使いたくないと考えていましたので、今回の件を契機に、地図プラグインについても入れ替えてしまおうと考えております。

問題は、WordPressの地図プラグインの大半が、Google Mapsの使用を前提としていること。これものちほど、帰宅してからになりますが、Google Maps以外の地図サービスに対応した地図プラグインを探してみたいと思います。

状況次第では、以前申し上げている、「デモ可視化プロジェクト」運営終了の時期を早める可能性もあります。アレはまさにGoogle Maps無しでは成り立たないコンテンツですからね…。

自分としては、脱Googleを進めるいい機会となります。Google Mapsの代替手段、早急に見つけたいですね。

00