昨日は統一地方選挙後半戦の投票日でした。

場所によっては、衆議院議員補欠選挙もあり、それらについては全国から注目されていました。

私の住む東京都千代田区では、今回は区議会議員選挙がありました。

結局私は、自分が支持を公言している立憲民主党の候補者に投票し、私が投票した候補を含む立候補者2名全員が当選しました。

実はこの日、私は日本共産党の特定の候補とどちらを選ぶか、ギリギリまで迷っていました。その共産党は、どうやら東京都内では、17区市町村で候補者全員の当選を果たしたようで、こちらも非常に喜ばしいことです。

沖縄3区と大阪12区の衆議院議員補欠選挙では、前者が屋良氏の勝利となりましたが、後者は宮本氏の勝利とはなりませんでした。

日本共産党の志位委員長からは前向きなコメントが出されましたが、それでもやはり、落としてはならない選挙を落としてしまったと思います。

今回、リベラル勢が不得手とするネット戦略についてはそれなりに奏功したようですが、それだけでは勝てないということも認識させられました。

国会議員選挙、それも今回のような形の選挙は、地方選挙とはまた違った戦いが要求されるとは思いますが、選挙期間中だけ動くのではなく、普段、それも選挙が終わった直後から、うまく地元に溶け込む必要があるのかもしれません。あとは有権者の意識改革なのですが…。これが一番難しいですね…。

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