その3」では、ほとんど、リベラル専用サーバ「LIBERA S2」の話ばかりでしたが、今回は自分専用のいわゆるお一人様サーバである「Telmina’s Timelines」につきまして。

その2」で、遅くとも本年8月末までに運用を終了すると申し上げておりました。

まず結論から申し上げますと、残念ですがこの方針は撤回できないことが判明してしまいました。

今回のサーバ閉鎖方針を打ち出した背景はいくつかあり、ざっと述べると次の通りです。

  • 主に画像等のメディアファイルによるストレージ容量圧迫
  • マストドン本体もしくはサードパーティ製クライアントアプリのいずれかのバグによる、一部データの不整合
  • マストドン本体プログラムの最新版(執筆時点で2.8.0)を適用できない不具合
  • トゥート(発言)のバックアップ取得に必ず失敗する不具合

一度サーバ閉鎖を打ち出したあとに、削除したと思っていた画像等のメディアファイルが実は消されていなかったことが判明しました。より正確には、マストドンのバージョンアップによって使えなくなっていたメディア削除のコマンドを延々発行し続けていた、というオチです。

先日、メディア削除を実施したら、メディア用の領域にかなりの余裕が出来ました。

そこで、昨晩、再度マストドン本体プログラムの最新版の適用を試みたのですが、やはり失敗してしまいました。

最新版を適用できたなら、サーバ閉鎖を撤回してもいいと考えていたのですが、そうなりませんでした。

マストドンの現時点での最新版である2.8.0からは、先日も少し触れた「Keybase」認証への対応やアンケート機能実装等、個人的にも是非欲しかった機能が含まれています。実際に、先に2.8.0を適用した「LIBERA S2」では、その両方の機能を活用しております。

そのため、私には、このまま2.7.4を使い続けるという選択肢はありません。

出来れば今月中には新サーバを開設したいと考えておりますので、早ければ今晩、遅くとも木曜日までには、サーバ開設のめどを立てたいと思います。

今回は、メディアストレージを初めから外出しすることも検討します。運用に問題がなければ、今後「LIBERA S2」にも適用しようと思います。

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