そう言えば、このところ、私はメイド喫茶にあまり行かなくなりました。

記憶が正しければ、先月は皆無、今月も、大型連休中に二度行ったきりです。しかも、行った2回とも、地元秋葉原を避けてわざわざ池袋に行く始末。

6〜7年ほど前、私が最も頻繁にメイド喫茶に足を運んでいたときは、週に2〜3回は行かないと気が済まない人間でした。

しかし、色々あってメイド喫茶文化そのものに嫌悪感を抱くようになってしまい、私が秋葉原電気街徒歩圏に引っ越してきた翌年の2014年秋以降、私は徐々にメイド喫茶に行く回数を減らしました。

今年に入ってからは本当に数えるほどしか行っておらず、しかも、秋葉原よりも池袋のほうが行く回数が多いくらいです。

なぜ自分は6〜7年ほど前、あんなにメイド喫茶にハマっていたのか、全く思い出せません。別にメイドが俺の女になるわけでもないのに。

何か楽しかったのでしょうが、具体的に何が楽しかったのかはもう思い出せませんし、大金払って行くメリットは、もはや思い浮かびません。

なんでこんな中途半端な時期にこんなことを思い出してしまったのかもよくわかりませんけど、同じお金を使うなら、自分に残ることに使いたいですね。思い出が残る? 黒歴史なら残りましたけどね。

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