一昨日、中野まで選挙の街宣を見るために行ってきましたが、その直前に、先日購入したiPad Air(第3世代)用のキーボードと背面保護ケースを購入しました。

 キーボードについては、結局Apple純正の「Apple 10.5インチiPad Pro用Smart Keyboard – 日本語(JIS)」を購入しました。ロジクール製などの打ちやすいキーボードを選ぶという手もありましたが、カバーとしても使えるこちらのほうが、外出時にも便利だろうと思ったためです。

 なお、iPad Pro用と書かれていますが、第3世代のiPad Airも、先代のiPad Proと同じ10.5インチであり、このキーボードはそのまま使うことが出来ました。

 しかし、このキーボードだけでは、iPad Airの背面がむき出しになってしまいます。

 そこで、選択肢は非常に少ないのですが、背面保護ケースをなんとか見つけ出し、購入しました。

 自分が購入した背面保護ケースは、「iPad Pro 10.5 ケース 2017 背面保護ケース ペンホルダー付 ピンク 48448」です。

 本当は、Smart Keyboard装着も可能で、なおかつ透明な背面保護ケースがあるならほしかったのですが、残念ながら、少なくともヨドバシAkibaの店頭では見かけませんでした。Amazonではその手のものも売られているようなんですけどね…。

 なお、今回購入した背面保護ケースには、Apple Pencil専用ペンホルダーが搭載されています。これのおかげで、外出時にもApple Pencilを持ち出すことが出来ます。

iPad Air(第3世代) + Smart Keyboard + Apple Pencil + 背面保護ケース

 さて、iPadにキーボードと背面保護ケースを装着したら、こんな感じになりました。

 キーボードを広げた状態では、Apple Pencilが画面の上に来る形になります。もちろん、キーボードと背面保護ケースはお互いに干渉しません。

 キーボードは、正直お世辞にも打ちやすいとは言えません。平らな台の上で操作することが前提ですね。携帯性よりも打鍵の感触を重視する方は、迷わずサードパーティ製のキーボードを買いましょう。

 とはいえ、前面保護カバーの代わりにはなりますので、常時携帯出来るのは魅力です。しかも、他社製のBluetoothキーボードのように、充電もペアリングも不要なのは大きな魅力です。これのおかげで、利便性は格段に増しました。

Smart Keyboard を折りたたんだところ 背面

 Smart Keyboardを折りたたむと、キーボード部分の大きさが中途半端になっているために、フラットになりません。しかし、これ、持ち歩くときは意外に気になりません。

 背面は、Appleのロゴが隠れてしまったのが残念です。やっぱり、透明な背面保護ケースを買い直したほうがいいでしょうかね?

 概ね満足なのですが、最後に一点注意点。

 iPad Airでサードパーティ製のソフトウェアキーボード(ATOKとか)を使っている方は、解除しておきましょう。

 他のサードパーティ製ソフトウェアキーボードについては知りませんが、少なくともATOKを有効にした状態では、Smart Keyboard認識後にキーボードを変更してATOKに切り替わってしまうと、それ以降、システムを再起動させるまで、Smart Keyboardが全く反応しなくなります。

 Smart Keyboardを多用する方は、サードパーティ製ソフトウェアキーボードは諦めたほうがいいかも知れません。

 もしかしたら、ATOKとSmart Keyboardを両立させる方法、あるのかも知れませんが、少なくとも私は現時点でその方法を知りません。もしその方法があるならば、ご存じの方、是非ともご教示願います。

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