先日、Mastodonにて、複数名で今回の参議院議員選挙絡みでやりとりしておりました。

非公開発言でやりとりしているので、証拠をお見せすることはできませんが、その中で、自民党支持者の方が、今回は共産党に入れるかも知れないなどと仰っていました。

これまでの安倍政権のやり方について、私は全く評価していませんが、その方はやはり自民党支持者なので高評価をつけています。それにもかかわらず、なぜその方が今回自民党に入れないかも知れないと発言していたのかというと、その方にとっては、今年十月に予定されている消費税の増税においてかなり深刻な影響を受けるためだとか。そして、増税推進さえなければ迷わず自民党に入れるとさえ言い切っています。

消費税の増税、みんな変に慣れっこにさせられていませんか?

庶民にとっては、一ヶ月分の所得に匹敵する金額を強制的に吸い上げられてしまうわけです。

そもそも、消費税は大企業や富裕層に対する法人税なり所得税なりといったものの減税の穴埋めに使われているということは、野党政治家を含む多くの人が言っていることです。前述の自民党支持の方も、これについても問題視していました。

選挙で自民党に入れようとしている皆さん、本当にそれでいいんですか? 自分自身の首を自分で絞めているということに、気づいていますか?

この消費税ひとつとっても、庶民の生活を直撃します。さらに、年金問題も待ち受けています。若い皆さん、先の話と思ってはいけません。今でも年金を払わされ続けているはずですから、他人ごとじゃありません。

かつての自由党の政治家を中心に、「政治とは生活だ」と言う人は少なからずいますが、消費税や年金の問題はまさにその最たるもの。これらの問題だけ考えたとしても、少なくとも年収2千万円以下の人が自民党を支持するメリットは、全くないでしょう。

投票前に、自分の目の前の生活のこともよく考えて、投票先を選んでください。

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