昨日、Twitterで「#奨学金徳政令」がトレンド入りしていたとのことです。

 これを受けて、参議院議員選挙終盤戦のこの時期に、選挙に、そして山本太郎に興味を持ち始めたという方もちらほら出てきている模様です。

 自分も、学生時代の借金の返済に、ずいぶんと苦労させられたものですが、今の若い世代は私の頃以上に学費は高騰し、物価上昇等の影響もあってさらに奨学金の重みに苦しんでいるということは、いくら私が阿呆でも容易に察することが出来ます。

 だから、「#奨学金徳政令」は私自身には直接的には関係ないものの、ただでさえ収入やら何やらで苦しんでいる今の若者を少しでも救済するという意味でも、そして、学生向けローンという実態の奨学金制度を根本から見直すためにも、絶対に必要不可欠だと思います。

 やっぱり、「財源はどうするんだ」という声が上がってきていますが、それについても山本太郎氏はちゃんと示しています。「れいわ新選組」の「政策」を何度も読み返してみてください。実現不可能な案ではないと思います。

 なので、奨学金返済に苦しんでいる方やそのご家族の方は、何も気にせずに、「#奨学金徳政令」を掲げる「れいわ新選組」を支持していいと思います。これは「盲信せよ」という意味ではない。「ちゃんと根拠が示されているのだから、それを推進するために彼らを国会に送り出そう」と言いたいのです。

Wer are れいわ新選組!

 これまで政治に関心を持ってこなかった人に関心を持たせることは、容易ではありません。体制側に洗脳されてしまった人相手ではなおさら。

 しかし、今回の「#奨学金徳政令」トレンド入りのように、ふとしたきっかけで政治や選挙、そして政治家に興味を持つ機会が訪れることはあります。

 奨学金は今の若者世代にとっては大変な重荷だろうと思います。投票を棄権しても、世の中がいい方向に変わることはありません。それならば、自分たちが本当に希望を持てる政治家や政党、今回であれば「れいわ新選組」に、思いを託してみてはいかがでしょうか?

 「れいわ新選組」は、この6年間の国会において最も庶民のために働いてきた国会議員の一人である山本太郎氏率いる、国民の代表としての資質を持つ集団です。彼らが真に国民の代表になることが出来るかどうかは、この選挙に、そして次以降の国会における国民からの彼らへの監視によって決まってきます。

 最後に、それでも迷われている方に、是非読んでいただきたいツイートを紹介します。

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