2ヶ月前に東武百貨店池袋店で開催されていた、恒例の「大北海道展」のイベントで、私はおたるワインをいくつか購入したのですが、なかなか開封する機会がなく、購入後2ヶ月間も寝かせることとなってしまいました。

 1本目と2本目は同じものでした。「小樽市内限定販売 キャンベルアーリ(ロゼ)やや甘口」。

おたる 特撰ナイヤガラと特撰キャンベルアーリ

 3本目は、「おたる 特撰ナイヤガラ」を口にすることにします。

 なお、現在は2018年産が販売されていますが、私が購入したものは2017年産でした。

 「おたる 特撰ナイヤガラ」そのものは、自分も何度も口にしております。まさにデザートワインと称すべき甘味と心地よい飲み心地がたまりません。

 さて、自分は何年ぶりか覚えていないくらい久々にこのワインを口にしますが、お味のほどは果たしてどうか…。

 ん? 前より酸味が強くなっていないか?

 気のせいならいいんですけど、なんかずいぶんと甘味が減って、酸味が増している気がします。

 元々こういう味だったのか、購入後2ヶ月以上も放置していた影響なのかはわかりませんが、自分の記憶の中にある「おたる 特撰ナイヤガラ」とは若干異なるお味のように感じました。

 それでも、自分がこれまで口にしてきたワインの中では群をぬいて甘口であることに変わりはないんですけどね。とはいえ、それでも違和感を覚えたことは否定出来ません。

 同時に購入した「おたる 特撰キャンベルアーリ」も、自分の記憶と異なるお味になっているのでしょうかね…。

公式サイト
おたる 特撰ナイヤガラ北海道ワイン株式会社

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