本日は、新潟県内にある親戚宅(私の母親の実家)の買い物に付き合っていました。

母親の運転する車の中で、滞在先から市街地のあたりまでの道を眺めていたのですが、至る所に「黒岩たかひろ」のポスターが貼られています。

衆議院の院内会派「立憲民主党・無所属フォーラム」の「黒岩たかひろ」さんのことです。

新潟県では、女性の政治家が強いという印象があります。パッと思い浮かぶだけでも、田中真紀子氏、森ゆうこ氏、西村ちなみ氏、菊田真紀子氏の名前を思い浮かびます。田中氏を除く3氏はいまでも現役の国会議員。

しかし今回、道端に貼られたポスターの中に、この3氏のものを確認することはできませんでした。一昨年あたりは、森ゆうこ氏のポスターが結構貼られていたようhな気がするんですけどね…。

今回は、その3氏を差し置いて、黒岩たかひろ氏のポスターが目立ちました。

自分が滞在しているのは黒岩氏の地元ではないのですが、地元・新発田を含む「新潟3区」の一部です。それにしても、与党を含む他の政治家を差し置いて、圧倒的に目立っていたのが黒岩氏のポスターでした。

新潟県は、参議院議員選挙の時もいわゆる一人区であり、与党と戦う上で、野党共闘は必然となるところです。そのため、ある程度貼られるポスターが偏るのは仕方ないのかもしれませんが、それにしても、あまりにも黒岩氏のポスターの数が圧倒的だったので、ちょっと意外に思ったのでした。

新潟は野党の力が強いところという印象があります。昨年の県知事選挙では与党が支持する候補者に敗れてしまったものの、今年の参議院議員選挙では、落下傘候補とはいえ野党各党が支持した打越さくら氏が当選しました。

今回黒岩氏のポスターが目立ったのは、新潟における野党共闘の強さの証と解釈することにします。その強さを、今後も持続してほしいと思います。

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