アメリカ同時多発テロ事件、いわゆる「9.11」から、今日で18年です。

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アメリカ同時多発テロ事件Wikipedia

 正直、何年前の事件か完全に失念していた自分にとっては、18年前とわかると、「そんなに経っていたのか」と思ってしまいました。もう少し後の事件化と勘違いしていたくらいです。

 上記のWikipediaの記事にもあるように、この事件はその後の対テロ戦争の本格的な起点となったわけですが、アメリカが戦争しないと経済を維持できない国ということはずいぶん前から自分も耳にしており、それを考えると、単なるテロ事件ではなく仕組まれたもののように思えてなりません。

 あと、その当時自分はまだ飛行機には乗ったことがありませんが、飛行機がハイジャックされて爆弾にされてしまったことは衝撃的で、できることなら自分は一生飛行機には乗りたくないとすら思うようになりました。その後、2011年3月11日の東日本大震災の影響で、震災発生当時北海道旅行の真っ最中だった自分は北海道に閉じ込められてしまい、関東に戻るときにあれほどいやだった飛行機に乗る羽目になってしまいましたが、そのときも、「ハイジャックされたり墜落したりしたらどうしよう」などとビクビクしており、無事に羽田に降り立ったときはほっとしました。

 私たちは、少なくとも私は、この手のテロ事件を防ぐ方法を知りません。外交努力である程度はリスクを減らせるかもしれませんが 1)でも現政権の外交能力は全く当てにならないが… 、命すらいとわぬテロリストの考えることは自分のような凡人には理解不能であり、彼らとの「対話」は無理なのかもしれません。

 しかし、せめて、あの忌まわしい9.11については、今後も永遠に語り継がなければならないと思います。事件を風化させないために、そして、他人を巻き添えにして自爆テロを行うものたちを生み出さないために…。

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1.でも現政権の外交能力は全く当てにならないが…

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