今朝、Twitterを眺めていたら、我らが自由党…じゃなかった国民民主党の森裕子姐さんから、こんなツイートがなされていました。

このツイートは、ふたつの意味で重要な意味を持ちます。

ひとつは、野党議員がドローンを飛ばして独自に被害状況を調査したこと。

そしてもうひとつは、それを政府に提言したら拒否されたというこの。

房総半島には、今なお停電が続く地域があります。

もうそろそろ2週間。

エアコンも使えず、不安定な天候もあり、家財がダメになってしまった例も報告されているようです。

それに対する政府の対応は、お粗末を通り越して、やる気がないと言われても仕方のないことです。

これまで千葉県は「保守王国」と呼ばれ、自民党の強い地域でした。しかし、それに対する現政権の仕打ちはあまりにも酷いものです。

近年の相次ぐ災害への対応にしても今回の台風被害への対応にしても、どう考えても今の政府の対応はお話になりません。

次の選挙では、絶対に現政権の与党を大敗させましょう。そうしないと私たち国民が殺されます。

そして野党は政府をさらにつついて、被災地域に対する支援をちゃんとさせてください。

なお、余談ですが、今回ドローン調査をした青木愛議員は、私が3年前の参院選で比例票に記名した候補者でした。あのときの選択が間違っていなかったことを、今回の対応で確信しました。

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