世間では、昨日、iPhone 11等の新型iPhoneの発売日だったのだそうです。

 私は先週土曜日に、Apple丸の内にてiPhone 11 Pro Maxを予約したのですが、その時点で受け取りまで7~10営業日ほどかかると言われてしまいましので、その言葉を鵜呑みにするなら、どんなに早くても私が実機を入手できるのは今月末ということになります。

 まあ、いつ来てもすぐに使えるように、先に画面保護フィルムとケースだけは買うことにしました。

 昨日、ヨドバシAkibaの店内で、「PG-19CPU03IV」なるケースを購入しました。

 このケースは、iPhone、というよりスマートフォンのケースとしては極めて珍しく、普段はカメラ部分を保護する構造になっています。

 なぜか、市販されているケースの99%以上は、カメラ部分がむき出しになっています。かといってカメラ部分を保護するフィルムがあるかといえばそうでもありません。

 とにかく普段はカメラ部分を隠しておきたい俺様は、これを見るやいなや、購入を決めてしまいました。

 先述の通り、まだ私はiPhone 11 Pro Maxの実機を入手できていないため、同サイズのiPhone Xs Maxを取り付けてみたところ、いい感じに装着できました。

 iPhone 11 Pro Maxになってからカメラ機能が強化され、それに伴いケースの開口部も拡大されているため、iPhone Xs Maxを装着すると、背面が一部露出してしまいますが、それにさえ目をつむれば、このケースはiPhone Xs Maxでもほぼ問題なく使えます。

「PG-19CPU03IV」に iPhone Xs Max を装着したところ(その1) 「PG-19CPU03IV」に iPhone Xs Max を装着したところ(その2)

 しかし、このケース、致命的な問題点があります。

 そう。ストラップの穴がないのです。

 電車内などでもiPhoneを手に持って操作することの多い自分にとっては、まさに致命的。ストラップがないと、端末を落下させる可能性は飛躍的に高まってしまいます。

 カメラ開口部など、ほかの穴にストラップのひもを通すという代替手段も、このケースでは全く実用的でありません。

 アイディアは素晴らしかっただけに、そこが残念でなりません。

 このような製品が出てきましたので、今後、どのケースメーカーも、もっとカメラ保護に対して真面目に考えてほしいと思います。そうすればケース選びはもっと多様性が増したと思うのに…。できれば普通の手帳型にカメラ保護の仕組みがあれば…。

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