ついに昨日、使用停止後3ヶ月少々眠っていたAndroid携帯電話機2台を、秋葉原の中古店で売却してしまいました。

Jan-gle秋葉原3号店

 今回お世話になったところは、「Jan-gle秋葉原3号店」というところです。

 売却した2台の端末は、次の通りです。

 この2台はいずれも、2018年1月に購入しており、実際の使用期間は1年半ほどでした。

 しかし、どうも自分はAndroid携帯電話を好きになれず、結局は手放すことにしました。

 当初自分がAndroid端末に手を出した主目的は、「RPGツクールMVで制作したゲームのAndroid版の動作確認」というものでした。しかし、今年6月に公開した自作ゲーム第1弾リメイク版「The Last Wizard Complete Edition」をAndroid向けにデプロイしようとしたところ、容量制限を大幅に超えてしまったためか正常にデプロイできず、当初の目的を果たすことができないことが判明してしまいました。

 こうなっては、もはや自分がAndroid端末を無理して持ち続ける理由はありません。6月にAndroid端末2台の使用を完全に停止してしまいました。

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 その後、即座に売却せず、3ヶ月少々そのまま放置することになりましたが、これは他人への譲渡という話が当時あったためです。しかし、結局その話もなかったこととなり、昨日の売却に至りました。

 元が安かったので、2台の合計査定金額が1万円を超えることなどはじめから期待していませんでしたが、まあ本当にそこには至りませんでした。

 とはいえ、端末としてはまだまだ現役で使えるものであるはずであり、私が死蔵させるくらいならば他人に愛用してほしいと思いましたので、買い取り金額は実は二の次でした。そしてその割には上々な査定となったのではと思います。案の定、HUAWEIの端末の査定金額は低かったのですが…。

 この2台の端末、次は長く愛用してくれる人の手に渡ってほしいですね。

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