昨日の体育の日に、真っ昼間から酒池肉林状態で酔っ払ってしまい、夕方あたりに帰宅早々ダウンしてしまったテルミナ™です。

 ついに、自分にとって(比較的)身近な人のTwitterアカウントが理不尽に凍結されたという話を、ご本人からの一次情報で知ることとなってしまいました。

 敢えてどなたかは伏せますが、その方は、私が運営するリベラル専用Mastodonサーバ「LIBERA S2」の常連さんの一人です。どうやら、問題発言を指摘しただけでヘイトスピーチだと逆ギレされたあげく、それを理由に通報されてしまい、その通報内容をTwitter運営がろくに検証もしないまま、当人のアカウントを凍結してしまった、とのことであるようです。

 前々から、リベラル諸氏のTwitterアカウントに対する不当な凍結が報告されていますが、今回報告された例や、その他漏れ聞こえてくる話を総合すると、もはやTwitterは(政治の話に限らず、何かを)議論する場としては使えないと思った方がよいでしょう。

 既に「【Mastodon】リベラル諸氏よ、分散型SNSに集え(その3)」で言い尽くしていることではありますが、改めて申し上げます。

 今すぐにでも、分散型SNSに居場所を確保してください。

 大手SNSで理不尽な思いをしている方もそうでない方も、今後、自らの言論の自由を守りたいのであれば、大手SNSはもはや当てにできないと思われます。我が「LIBERA S2」に絶対に来いとは言いませんが、今すぐにでも、分散型SNSに居場所を確保してください。

 それも、できるだけ速やかに。「Twitterがあるのにわざわざ別のところに登録する必要性を感じない」と言っていられる時期は、とっくの昔に終わっています。今凍結されていない方でも、いつ凍結されるのかはわかりませんし、もしそうなってもすぐに態勢を立て直せるようにするためにも、打てるだけの手は打っておきましょう。

 何かを告知する場としては、引き続きTwitterは有用だと思われます。

 しかし、先述の通り、もはやTwitterは議論には向かなくなってしまいました。そこで、個人運営の草の根コミュニティが生きてくると思います。我が「LIBERA S2」もその一つですし、そこ以外にも少数ながら、リベラル向けのコミュニティはあります。

 それに、分散型SNSのプラットフォームの特性の一つに、互換性のあるほかのコミュニティと連合できるという点もあります。そのため、自分に合うコミュニティがなければ、自分で作ってしまうなり、個人専用のいわゆるお一人様サーバを立ててしまうなりの手段もあります。

 今は、何でもかんでも大手SNSでやってしまおうというのはむしろ間違いとすら言えます。大手SNSの周知力、拡散力は生かしつつも、自らの言論の自由を守るためには、最大限の自衛の努力が必要になっています。分散型SNSを利用することは、言論の自由の確保という点では有用な手段の一つですし、使い方次第では大手SNSでもできないようなことを実現できると思います。

LIBERA S2

 少しでも分散型SNSに興味を持ったリベラル諸氏の皆さん、終の棲家にしなくてもよいので、まずは「LIBERA S2」に登録して、分散型SNSに慣れてみてください。もし、自分のほうがよりよいコミュニティを作れると思うようになったら、そのときは新たなコミュニティを分散型SNSで立ててください。そして、リベラル言論の土壌を、みんなで広げてゆきましょう!

関連記事
【Mastodon】リベラル諸氏よ、分散型SNSに集え ( その1 | その2 | その3 )
00