最近、ブログに愚痴ばっかりしか書いていませんでしたので、たまにはそれ以外を。

 今日は10月31日。世間ではハロウィンの日とされているようです。

 元々この手のお祭り騒ぎには縁も興味もなく、それどころかちょっとしたトラウマすらある俺様にとっては、このイベントは心底どうでもいいのですが、特に今年はお祭り騒ぎなどやっていられるような状況ですらありません。

 ここ数年、10月頃になると、私は自分がSNSで最も多用しているアカウントのアイコンをハロウィン仕様にします。

 大抵は、ゲーム「真・女神転生 if…」に登場するオランウータン、じゃなかった、ジャック・オー・ランタン(ゲーム内では「ジャックランタン」)の画像をアイコン化しています。

 しかし、今年は趣向を変えて、自分のマストドンにおけるメインアカウント「@Telmina@one.telmina.com」には、ジャック・オー・ランタン以外のアイコンを掲出していました。

自作ゲームの登場人物「吸血鬼レベッカ」

自作ゲームの登場人物「吸血鬼レベッカ」

 ハロウィンにはお化けがつきものということで、私の自作ゲーム2作品(うち1作品は公開終了済み)に登場している女吸血鬼キャラを、本年秋の「@Telmina@one.telmina.com」のアイコンとして採用していました。

 このキャラクターを登場させている自作ゲームは次の2本です。

  • Escape from the Eccentric (2016年に公開した、自作ゲーム第2弾となるアドベンチャーゲーム。公開終了済み
  • The Last Wizard Complete Edition (本年6月に公開した、自作ゲーム第1弾完全版となる長編RPG。第1弾オリジナル版は2016年に公開したが、公開終了済み)

 どちらも、「レベッカ」という名前で登場させており、吸血鬼の親玉(不死の王)が儀式に失敗したことによって人の心と記憶を残したまま吸血鬼になってしまったという設定や、黒タンクトップ、黒ホットパンツ、黒ブーツ着用という作者の趣味丸出しな衣装なども共通ですが、両作品に登場するこの2人は別人格という扱いです。

 公開終了済みの2作目では、ストーリー中で最重要人物となっていましたが、第1弾完全版では特定のサブクエストにのみ登場するため、初回プレイでこのキャラに会った人は少ないと思います。

 なお、私は自分自身では絵を描けないため、ゲーム制作に用いた「RPGツクールMV」のキャラクター生成ツールを用いてキャラクターを作りました。ただし、コスチュームの素材は当然ながらツクールには入っていないため、自作のキャラクター生成素材「ホットパンツ女子生成素材セット」を使いました。

 この女吸血鬼レベッカは、不死の王の手下に捕まって無理矢理吸血鬼にさせられた、しかも儀式に失敗して中途半端な存在になってしまったというとんでもない設定であるにもかかわらず、性格を軽めに設定したためか、自作ゲーム第1弾完全版ではほぼちょい役でしかないにもかかわらず、個人的にお気に入りのキャラの一人になってしまいました。

 このキャラのアイコン、一部のフォロワーさんには大変受けがよかったようです。とはいえ、いくら容姿端麗とはいえ血の気のないキャラをずっとアイコンにし続けるのも、どうも気が引けます。

 そのため、当初の予定通り、本日・10月31日限りで、私はこのアイコンの使用を一旦停止します。多分次に登場するのは、来年の秋か、エイプリルフール前のどちらかになると思います。

 今まで、私のフォロワーさんの中には、私がなぜこのアイコンを採用していたのかについて疑問に思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、以上の通りです。

吸血鬼レベッカ(その1) 吸血鬼レベッカ(その2)

 先述の通り、自分のマストドンにおけるメインアカウント「@Telmina@one.telmina.com」では、本日限りでこのアイコンの使用を一旦停止します。明日以降、別のアイコンに差し替えますが、本来の私のアイコン(Telmina.com のロゴ)にするか、それとも別の自作ゲームの登場人物にするかは、まだ未定です。

 ただ、ここ最近、近頃の愚痴からもお察しいただけるように、精神的に不安定な状態になっていますので、できれば心が和むアイコンにしたいですね…。

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