恐れていたことが現実になってしまいました。

 昨日を以て、自分が半年以上関わってきたプロジェクトを離脱しました。

 しかし、最後の最後まで仕事を詰め込まれてしまっていたため、次の案件探しの時間もろくに取ることができず、結局次の仕事が決まらぬまま、11月を迎えてしまいました。

 以前、「この現場から退場したら半月ぐらい休もう」と冗談交じりに考えていたことがありましたが、このままの情勢ではそれが現実となってしまいます。もちろん、休んでいる分の収入はありません。

 前の現場は、はっきり言って自分にとっては貧乏くじでした。全体的にタイトなスケジュールだとわかってはいたのですが、その中でも特に自分に対しては負荷がかかっていたと思います。プロジェクトとしてもその認識はあったようですが、自分の負荷がある程度軽減されたのは退場1週間前になってから。しかも、最終日だった昨日にも、午後に入ってからタスクをねじ込まれてしまったため、結局1時間半ほどタダ働きをする羽目になってしまいました。

 さらに一つ前の現場がいい意味で特殊な環境だった反動と考えるにも、あまりにも理不尽でした。

 こういう事情がありますので、今回の仕事探しは、慎重の上にも慎重を期したいと思います。自分はただでさえ面談が苦手なので、面談が通ったところにさっさと入り込むべきなのでしょうが、これでまた炎上案件に入ってしまったら、今回よりもさらに深刻な事態に陥ります。それを避けるためにも、面談で危険を察知したら、素直に断ってしまおうと思います。それもあまりやり過ぎると、今度は自分が直接契約している営業会社からの印象が悪くなってしまうので、あまり多用はできませんが…。

 今日は午前中にその営業会社に向かいます。そこから仕切り直しです。

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カテゴリー: 雑談

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