私事で恐縮ですが、現在自室で使用している4Kモニタを注文する頃から、PC(WindowsおよびMac)とゲーム機(PlayStation 4 Pro、Nintendo Switch、レトロフリーク)でモニタを統一させたいと考えておりました。

 これまで自分は、43型の4Kモニタを使ってゲーム機(主にPlayStation 4 Pro)を操作していました。モニタに対する不満はあまりなかったものの、遊ぶ人間が一人しかいないのにモニタがゲーム用とPC用で分かれているというのも、冷静に考えればおかしな話です。一昨年自分が43型の4Kモニタを購入した時点では、使用しているPCデスクの天板の位置を調整できないために、実質的な4Kモニタの最小ラインである28型以上のモニタを購入することができず、泣く泣く、ゲーム用とPC用でモニタを分けるという選択をしました。

 今年に入ってからPC用にも4Kモニタを使うようにしましたが、結局、PCデスクの天板問題を解決することはできず、天板そのものを撤去するという、本当はあまりやりたくなかった手を使いました。それまで天板に乗せていたインクジェット複合機は、新たにモニタ上ラックを導入し、その上に設置することで手を打ちました。

 購入した4Kモニタ「LCD-M4K321XVB」には、DiplayPortが1系統、HDMIが3系統あります。3系統あるHDMI入力端子のうちの1系統は、4K・60Hz対応のため、これはPlayStation 4 Proを接続するために空けておくことにしました。なお、DisplayPortにはWindowsパソコンを、4K・30Hz対応のHDMI端子のうちの1つにはMacBook Proを、それぞれ接続しています。

 4Kモニタが到着してからも、PlayStation 4 Proを移設してPCモニタに接続できるようにすべきか否か、ずっと考えていました。しかし、せっかく43型のモニタがあるのにもったいないという心境と、PCデスク周りが片付いていなかったという事情のために、移設にまで手が回っておりませんでした。

 昨日、まだ仮置きの段階ではありますが、ようやく、PlayStation 4 Proを移設して、PCモニタに接続しました。

 自分は、PlayStation 4 Pro到着後長らく、横置きで使用していました。そのため、新たに縦置きスタンドを買う必要に迫られました。こちらについては、純正品の「CUH-ZST2J」を選びました。

 アタッチメントと1本のネジで、決して軽量とは言えないPlayStation 4 Proを本当に縦置きできるのか、不安もありましたが、今のところ特に問題はありません。

横置き状態のPS4 Proに縦置きスタンドを取り付けたところ PCデスク下に仮置きした、縦置き状態のPS4 Pro

 なお、私が所持しているPlayStation 4 Proは、「モンスターハンター:ワールド」使用の限定版ですが、横置きしていたときはほこりや傷を避けるために本体の上に梱包材を置き、せっかくの限定仕様の絵柄をよく見ていませんでした。縦置きしたことで、ようやくそれを堪能できます。

 最初、PC用の4Kモニタに出力したPlayStation 4 Proの画質はあまりよくないと感じましたが、これはどうやらモニタ側で4K画像を受け入れる設定になっていなかったからであるようです。1920×1080ピクセルの映像が入力されていました。ゲーム機につないだ入力端子のHDMIのバージョンを2.0に設定したところ、ようやく本来の4Kらしい画質になりました。ただ、まだ違和感がありますので、追々調整してゆきたいと思います。

余談

 PlayStation 4 Proのスクリーンショットやセーブデータのバックアップ等を格納していたUSBメモリを、なぜか紛失してしまいました。

 おそらく部屋の中に転がっているとは思うのですが、見つけられず、やむなくmicroSDXCカードで代用していますが、スクリーンショットのコピーやバックアップに時間がかかることかかること。

 やはりなんとしてでも、紛失したUSBメモリを探し当てたいですね。さもなくば、時期を見計らって、より大容量の(256GB以上の)USBメモリを新たに買い直すか…。

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