昨年12月に、既にふるさと納税をしていた北海道小樽市に対して追加でふるさと納税を実施しました。

 同月中に返礼品をいただいていたのですが、年内に開封することができず、年明けのこのタイミングになってようやく開封できました。

 先月返礼品として指定したのは次の2組です。

 今回はそのうちの前者を開封しました。

 4本セットの内容は次の通りです。

  • 北海道ワイン㈱:北海道限定おたるキャンベルアーリ(赤/中口) 720ml
  • 北海道ワイン㈱:小樽市内限定販売 ナイヤガラ(白/やや甘口) 720ml
  • 北海道ワイン㈱:小樽市内限定販売 赤ワイン(赤/辛口) 720ml
  • 北海道ワイン㈱:2017 鶴沼ゲヴェルツトラミネール(白・やや甘口) 720ml

 今回はそのうち、3番目の「小樽市内限定販売 赤ワイン(赤/辛口) 720ml」を口にすることにしました。

「小樽市内限定販売 ナイヤガラ(白/やや甘口)」と「小樽市内限定販売 赤ワイン(赤/辛口)」

「小樽市内限定販売 ナイヤガラ(白/やや甘口)」と「小樽市内限定販売 赤ワイン(赤/辛口)」

 今回口にする赤ワインを含め、4本セットのうちの3本までもが、北海道内もしくは小樽市内の限定品となっていて、メーカー公式サイトで確認することができません。

 自分が今回、どちらかと言えば苦手なタイプの辛口赤ワインを口にすることについては、特に深い理由はありません。テキトーに選んだらこうなったに過ぎません。

 確かに辛口と言えば辛口ですが、自分が拒絶反応を起こすほどのものではなく、ちびちびと飲む分には味わい深さを感じます。甘味のあるものと一緒に口にしたいお味です。

 以前にも同じようなことを書いた覚えがありますが、長らく辛口ワインを敬遠してきたのがもったいないことのように思えます。特に今回口にした赤ワインのように、変に何かを強調しようとしているわけではないワインは、おそらくこれまで自分が知らなかった、本来のワインの楽しみ方に近いことを体験できているのではと思っています。

 やはり、最初に辛口を選んだのは正解だったと思います。

公式サイト
北海道ワイン株式会社
関連サイト
小樽市
北海道ワイン バラエティーセット720ml×4本ふるさとチョイス
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