北海道十三菓 NEO KAJIZ

 昨日に引き続き、東武百貨店池袋店の「ぐるめぐり 冬の大北海道展」で購入したスイーツについて。

 今回は、賞味期限という意味ではそれほどシビアではないのですが、初出店となったふたみ青果の「北海道十三菓 NEO KAJIZ」を口にします。

 見た目は単なるドライフルーツっぽいのですが、中には果肉ではなくホワイトチョコレートが入っているという、非常に珍しいスイーツです。

 全部で4種類あります。APPLE、CORN、MELON、STRAWBERRY。

ふたみ青果「北海道十三菓 NEO KAJIZ」STRAWBERRY

 その中から今回は、唯一店内で味見することのできなかったSTRAWBERRYを真っ先に口にすることにしました。

 STRAWBERRYについても、先述のように、外見は単なるいちごにしか見えません。しかしその中身はホワイトチョコレートです。一体どうやって作ったのかと思えてしまいます。

 もちろん、外見のストロベリーの味もちゃんとしています。ちなみに種もあります。

 いちごの甘酸っぱさとホワイトチョコレートのほのかな甘さを同時に堪能できる、ありそうでなかったタイプのスイーツです。

 なお、APPLEやCORN、MELONについては、店内で味見してきましたが、それらについても、それぞれの素材の中にホワイトチョコレートが封入されていて、どうやって作ったのか不思議です。特にコーンはギャップが激しかったと記憶しております。

 「北海道十三菓 NEO KAJIZ」を作った「ふたみ青果」は、元々は釧路の青果仲卸業です。残念ながら会社のウェブサイトには商品の説明が一切ないのですが、一部の通販サイトからは同商品を購入可能です。

 ありそうでなかったタイプのスイーツ、是非お試しあれ。

公式サイト
ふたみ青果
ぐるめぐり 冬の大北海道展東武百貨店池袋店
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