まず、今日は特に普段と変わらない日で、お菓子の類いとかを人からもらうことはありませんでした。

 あ、仕事場でなら一つだけあったか。ただ、いろいろあって複雑な心境です…。

 それでは本題。

ヤマハ「YAS-109」

 元日にヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの初売りで、毎年恒例の「夢のお年玉箱」の「サウンドバーYの夢」の中身として入手した、ヤマハのサウンドバー「YAS-109」について、ついに手放すことを検討し始めました。

 モノとしては決して悪くないことも、重々承知しています。

 ところが、このサウンドバー、私のライフスタイルにことごとく合わず、使えば使うほど不満ばかりが募ってくるのです。

 「ファースト・インプレッション」では、私はずいぶんこのサウンドバーを酷評しました。そのうちのいくつかは、あとで設定方法を知ったりファームウェアを更新したりすることで改善されましたが、筐体の大きさや音質などのどうしようもない部分もあります。その上、あとから知った細かい設定についても、直感的でないばかりか、専用のリモコンを使わないと設定できない項目まで混在していて、非常にわかりにくいです。

 日常的に使うにしても、入力元を「HDMI」から「TV」(実際にはTV端子にはPCから出力した光デジタル音声ケーブルが接続されている)に毎回切り替えなければならないのが面倒で、しかも電源を切らなくても一定時間放置していると勝手に入力元が「HDMI」に戻ってしまいます。これは結構なストレスです。

 なお、自分は狭い集合住宅に住んでいるため、せっかくの大容量スピーカーの性能を活かすことができません。

 それらの理由により、このサウンドバー、自分にとっては文字通り無用の長物となりつつあります。

 とはいえ、購入してからまだ1ヶ月半しか経っておらず、廃棄するのももったいない。かと言って、うちの中に放置するようなスペースもありません。

 というわけで、そう遠くない将来、「YAS-109」を手放そうと考えております。

 できれば廃棄ではなく、きちんと使いこなせる方にお譲りしたいと考えております。リアル知り合い、かつ秋葉原周辺にお越しになってお持ち帰りできる方に限らせていただきますが、ご興味のある方は是非ご一報ください。あ、もちろん譲り受けてそのまま即売客というのは無しですよ。

 ただ、他人に譲渡することについてもまだ正式決定ではありません。あくまで可能性の一つとしてご認識いただければと。

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